Mちゃん
基本情報
性別
メス
年齢
1歳
犬種
柴犬

以下目次
今回のご相談内容:
🐕 撫でようとしたり、目の前を通り過ぎようとすると噛む
犬の現在の悩みを記入してください。
いきなりスイッチが入ったように怖い顔になって噛まれます。本気噛みかと思うくらい強く噛まれることもあり、縫うほどの怪我もあります。これからどう接していいかわからない…」
この子と楽しく暮らしたくて、噛む以外は可愛くてしょうがないんです
でも前を通ろうとするだけでも固まったり、唸りもせずに噛まれて縫うくらいの噛みつきが起きて怖いです
どうしたらいいかわかりません
というご相談をいただきました。
アプローチ:
無理に触れることは絶対にしません
飼い主さんの恐怖心も取り除かなければいけないため、絶対に噛むということがおきない環境を作りました
トレーニング内容:
犬と接する時間を限定的にして、犬の前にいきなり人が現れるようなことがないように徹底をお願いしました
散歩の時間やご飯の時間、庭で遊ぶ時間など、犬がリラックスできる時間に飼い主さんがいつも楽しいことを提供するという経験を積み重ねました
触らないで、来ないでを平和に教えてもらうために噛む以外の行動を決め、「いやの合図、やめての合図」を作り絶対に守るようにしました
楽しくてリラックスする時間を徐々に延ばし、基本的には構いすぎないことを徹底していただきました
改善結果:
最後に噛まれてから約3ヶ月後、現在は自分から駆け寄り撫でることができたり、家族へ吠えたり突進もなく穏やかな毎日をすごしています
同じ悩みをお持ちの方へ:
たったこのくらいで?噛むの?は犬によって全く違います
焦らず、比べず、「今、できること」から始めることが何よりの近道です
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